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日本人に合う脱毛器を探そう!

脱毛器の違いと、その選び方 日本人に合うのはコレ

脱毛機って違いがあるの?

最近は脱毛業界の動きが活発なこともあり、業務用脱毛機のメーカー各社が様々な種類の脱毛機をリリースしています。

 

さらに、大手脱毛サロンの中には自社開発のマシンを使っている所もあり、お店によって使用する脱毛機に特徴があるのが当たり前となってきています。

 

ここで気になるのが、脱毛機によって脱毛効果や肌ダメージに違いがあるのか、ということですよね。

 

今回は、そんな疑問にお答えしてみたいと思います。

業務用脱毛機の種類、どんな風に分ける?

脱毛サロンやエステで使用される業務用脱毛機は、9割以上が光脱毛機器となります。

 

これは、医師や医師の監督下にある医療従事者を置くことができないサロンエステでは、レーザー脱毛やニードル脱毛を行うことができないためです。

 

では、光脱毛専用の業務用脱毛機はどのような種類分けがなされているのでしょうか?

 

業務用脱毛機 チェックすべきポイントは製造国

 

分類方法にはいくつかあるのですが、一般的なのは「製造国」による分類です。

 

日本で脱毛が広まり始めた時期(1997年頃〜)は、脱毛先進国であった欧州の美容機器メーカーが製造した業務用機器が多く流通し、後にコスト面に優れる中国製のものも出回るようになりました。

 

海外製は日本人の肌には合わない事が判明

しかし、これらの脱毛機は日本人向けに開発された機器ではなかったため火傷や強い痛み、シミの発生など、数々の肌トラブルを頻発させ、これまで多くの女性が美容・健康被害に遭ってきたという歴史があります。

 

これを受け、国内でも業務脱毛機の開発に乗り出す美容メーカーが現れるようになり、現在では純国産の脱毛マシンも多数リリースされるようになりました。

 

日本の高い安全性基準がやっぱり安心ですね

これら国産の脱毛機器は開発段階から日本人の肌に合わせた設計となっているため、肌トラブルが起きにくく、安全性・安定性も高いと定評があります。

 

また、国内に製造・販売メーカーが存在するため、メンテナンスなどを密に行えるという長所もあります。

 

一概に製造国でマシンの性能や出力を判断することはできませんが「日本人の肌に合った脱毛機を選ぶ」という意味においては、国産の業務用脱毛機が一番信頼性が高いと言えるでしょう。

 

加えて、最近は欧米の美容メーカーも日本人向けに開発した業務用脱毛機器をリリースしていますので「マシンが純国産でないから日本人に合わない」というわけではありません。

 

カウンセリング時に確認しておきたいことは

いずれにしても、脱毛サロンで業務用脱毛機について質問をする場合は、

 

  • 純国産のマシンかどうか
  • 日本人向けに開発された脱毛機であるかどうか

 

これらを確認しておくと安心だと思います。

 

また、当然のことではありますが最新のマシンの方が性能が高いので、もし可能であれば、お店にマシンの製造時期や購入時期を聞いてみるのも良いかもしれませんね。

 

なお、脱毛効果の出方については、施術の出力や施術者の技術力によるものも大きいため、顧客側が業務用機器の違いによる差を実感するのは難しいというのが実際のところです。

まとめると

業務用脱毛機の種類は、お店選びの判断基準の一つとなりえる大切なポイントです。

 

もし、初回カウンセリングなどで確認できそうであれば、スタッフに尋ねてみるのをおすすめします。


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