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脱毛前にすべき自己処理

施術前の自己処理はどこまでやればいいの?

施術前日までにムダ毛処理は必要

自己処理をする必要がある場合は1〜3日前にしておくこと

脱毛サロンのフラッシュ脱毛や、クリニックのレーザー脱毛をする場合は、施術前にシェービングする必要があります。いつするかというと、脱毛する日の2日から前日まで。

 

なぜシェービングが必要かというと、ムダ毛が残っていると脱毛効果が半減したりムダ毛があることで痛みを感じやすくなるからです。

 

シェービングする長さは、0.5mmから2mmくらいですね。もし剃り残しがあるとシェービング代がかかったり、シェービングサービスのないサロンなら、ムダ毛が残っている部分は脱毛してくれないことがあります。

 

脱毛する前は、剃り残しがないか確認しながらムダ毛処理しましょう。

 

ニードル脱毛の場合はある程度毛を残す

 

逆に、ニードル脱毛をする場合は短くシェービングしてはいけません。だいたい5mmから1cmくらいは毛を伸ばした状態にしておきます。これは、毛の根元に電気や高周波を流すためで、毛がないと施術が難しくなってしまうためです。

シェービングのやり方

一番利用されているのがカミソリです。
割と根元から剃れるので普段のお手入れに使っている人も多いですね。

 

でも、カミソリは剃り味がよすぎて肌を削ったり、傷をつくってしまうことがあります。

 

自己処理のオススメは電気シェーバーです。カミソリは控えたほうがいいかもしれません。

施術前に肌を傷めやすいので、できれば電気シェーバーを使いましょう。電気シェーバーは刃が肌に当たらないように作られているので、肌を傷めずにシェービングできます。

 

シェービングで注意したいのが、毛抜きや除毛テープなど抜くタイプの除毛です。脱毛する時は毛根を残しておかないと効果がないので、毛抜きや除毛テープなどの抜くタイプのムダ毛処理はしないようにしましょう。

 

 

手が届かない場所はどうする?

襟足や背中、おしり、Iラインなど、手が届きにくい場所や見えない場所はシェービングしにくいですよね。こうした場所は、専用のシェーバーを使う方法があります。または、友達や家族に剃ってもらうという方法も。

 

脱毛サロンやクリニックの中には、シェービングサービスのあるところがあります。有料になる場合もありますが、エタラビやキレイモ(回数制プランのみ)は無料でシェービングしてもらえます。

 

サロンによっては、シェーバーを持参したりサロンのシェーバーを購入すればシェービングしてくれるところもあります。サロンによってシェービングの対応がかなり違うので、事前に確認しておきましょう。

 

丁寧に自己処理することで、脱毛サロンで余計な出費をしない

中には剃り残しに厳しい脱毛ラボのようなサロンもあり、毎回シェービング代がかかる人もいるそうです。いくらプランが安くても結局割高になってしまうこともあります。

 

うっかりシェービングを忘れたら、その日は施術できなくなってしまうこともあるので、事前のムダ毛処理は丁寧にすることが大切です。

 


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